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漫画【ピアノの森】を安くお得に購入する方法!ネタバレ感想も紹介

漫画【ピアノの森】を安くお得に購入する方法!ネタバレ感想も紹介

2018年春アニメとしてTV放送された名作「ピアノの森」
第2期は、2019年冬アニメとして放送されました。

最高に良かったアニメ作品ですが、やはりこの作品は原作も読んでおきたい!!
アニメでは描かれていない部分や、漫画だからこその描写があるため、原作コミックを読めばよりアニメも楽しめますね。

今回は、漫画【ピアノの森】をより安く手に入れる方法と、この作品がどんな内容なのかをご紹介します。

ピアノの森(漫画)を安く購入&読む方法

このピアノの森をより安く購入したいと思うなら、FODプレミアムを利用しましょう。
2週間無料お試し体験もできるので、登録しておかないともったいないと思えるサービスです。

残念ながら、アニメの配信はされていませんが、漫画は全巻揃っています。
そして、他より安く購入することが可能なのです。

では、具体的に「ピアノの森」ならどうなのかをご紹介しましょう。

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そして、もともとの販売価格が安いです。

例えば、Amazonの場合、ピアノの森の価格は現在660円。これは税込価格です。
それに対してFODでは、もともとの価格が600円です。

そうです、税抜き価格なんですよ。

FODプレミアムでは、ポイントを追加購入する時に税込み価格で支払います。私も追加購入したことがありますが、5,000ポイントなら5,400円の支払いとなるわけです。

だから、いざポイントで漫画を買おう!という時には、税抜きの金額で購入できるというわけです。ポイントを手に入れた時にもう支払っていますからね。

会員特典でタダでもらえたポイントだったら、自分で税金分払うことなく税抜きの価格で漫画が買えてしまうのだから、お得だということがわかるでしょう。

より安く購入するためには、ポイントがつくという特典をしっかり利用することが大切ですね。
8のつく日には、忘れずにログインするようにしましょう。

さらに、20%還元も嬉しいですね。
600円の漫画購入で120ポイント戻ってくるのってすごくないですか!?

こんな理由から、漫画を買うならFODプレミアムに登録しておくとお得なわけです。

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ピアノの森ってどんな作品?

では、ピアノの森という作品がどんなものなのかご紹介しましょう。

この漫画は、第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を受賞した一色まことさんの作品です。

26巻で完結しています。
とにかく、ストーリーと心理描写の描き方が抜群にいいですね。

TVアニメ化の前には、2007年にアニメ映画化され、第31回日本アカデミー賞の優秀アニメーション作品賞に選ばれたという実績もありますが、やはり原作のストーリーの良さも評価されていると思います。

ピアノの森のあらすじ

小学生の一ノ瀬海(カイ)は、とても美しい顔立ちをしている小学5年生の男の子。劣悪な環境の森の端という場所に住んでおり、小学生でありながら風俗店の雑用や客引きなどもやらされています。

カイは幼い頃から、森に捨てられていたピアノをおもちゃとして育ち、天才的なピアノの才能を持っていました。

そんなカイのクラスに転校してきたのが、ピアニストの父を持つ雨宮修平。
そして、実は元有名ピアニストだったものの事故がきっかけで音楽教師になっている阿字野壮介。

この3人の出会いが運命を大きく変えていきます。

自分の才能に気づいていなかったカイが、修平と仲良くなったことでピアノの面白さをさらに知り、彼をピアニストとして育てたいと思った阿字野のサポートでメキメキと力を発揮していきます。

しかしその一方で、カイの才能を目の前にして焦ってしまった修平。彼は父の声もあって、カイをライバル視するようになっていきます。

そして、カイが阿字野との約束で目指すのはショパンコンクールの本選に出場して世界へ出ていくこと。
それを知った修平もまた、大舞台への出場を目標にしていくのです。

ピアノの森のネタバレ感想!

では、ここからは実際に全巻持っている私の感想を最後にまとめますね。

このピアノの森という作品は本当に奥深い作品で、特に大人に読んでいただきたい!

まず、森の端というものすごい劣悪な環境で育っているカイが、まっすぐ純真な好青年に育っていく様子にただただ感動し、色々と考えさせられます。

母親が働いている風俗店の仕事を小学生ながら手伝わされるのはもちろんですが、客に襲われそうになったり、店の主人に脅されたりするなど、とても子供とは思えないような生活をしていました。

まだ小学5年生だというのに、母親の玲子を守ろうと思っていて、どんなに辛いことがあって涙をこぼしてもくじけません。

本格的にピアノを始めてショパンコンクールを目指す決心をして家を出たあとも、森の端という生まれ育った地は、カイの足をひっぱりましたね。

多くの学校にも受け入れてもらえず、やっと特待生として入学できた高校はすごい進学校。
学校はバイトは絶対に禁止なので、良い成績をキープできなくてもバイトがバレても退学させられてしまいます。

しかし、生活していくためにはお金も必要ですから、学校にバレないようにピエロの姿をして演奏のバイトをしたり、女装してストリップ劇場でピアノを弾くバイトをしたり・・・

家の壁や床には、ノート代わりにメモした勉強の跡がびっしり!

カイと同じようにピアノのコンクールを目指している人たちは、誰もがピアノの練習に可能な限り時間を使っているというのに、カイだけは学校とバイトとピアノを両立しながらまだ高校生なのに一人暮らしをしているわけです。

そんな彼と対象的なのが雨宮修平。
父親はピアニストの雨宮洋一郎なので、生まれた時からずっと恵まれた環境で育ってきた修平。つまりお坊ちゃんです。

カイが必死でかけもちしている間も、修平は海外留学中で恵まれているはずなのに、彼の方が余裕がなく常にピリピリ。

カイの天才的な演奏と自分とのスタイルの違い、父親・洋一郎の阿字野への嫉妬や妬みや憧れなどの想いが、修平自身を追いつめていきますね。途中ではもう病んでいると思えるような状態です。

育った環境の違いもあるのか、ピアノの質もまったく正反対。
のびのびと自分らしいピアノを弾こうとするカイに対して、修平は音符通りに全くミスをしないコンクール向きのピアノを弾きます。

こんな修平のピアノへの思いやカイとの関係、親子関係に至るまでの細かい部分が丁寧に描写されています。そして、修平と比較することで、カイがどんな人物なのかというのが浮き彫りになってきます。

最終的には、修平も自分らしさを取り戻して強くなり、カイの親友としてしっかり側で支えてくれるようになります。

ショパンコンクールの本選出場者たちも、誰もがみんな個性的で様々な事情を重ねています。その想いをピアノにぶつけていく姿に感動します!!音が聞こえないけど、すごさがわかるんですよ。

ピアノ好きの方はもちろん、よくわからないという方でも、理解できる漫画です。

ショパンコンクールが始まってからの内容は、ハラハラ・ドキドキしてしまって、興奮してしまいます。

そして最終巻でショパンコンクールの結果で終わり・・・という流れではないことも最高!!

ショパンコンクールで素晴らしい結果を出した後、カイはさらにすごいことを計画しているんです。事故でピアニストを諦めた阿字野とまた一緒にピアノを弾くことを目指して・・・

ピアニストのお話なので音が出るアニメは最高に感動するけれど、全26巻で飽きる間もなく一気読みできてしまうようなストーリーは、アニメでも描ききれないことが盛りだくさん込められています。

是非、原作コミックも読んでみてください。

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